教員免許取得

  • 令和8年度学部入学者用 教職課程ハンドブック(PDF形式)
    • 令和7年度学部入学者用 教職課程ハンドブック(PDF形式)
    • 令和6年度学部入学者用 教職課程ハンドブック(PDF形式)
    • 令和5年度学部入学者用 教職課程ハンドブック(PDF形式)
    • 令和4年度学部入学者用 教職課程ハンドブック(PDF形式)
    • 令和3年度学部入学者用 教職課程ハンドブック(PDF形式)
    • ※国際人間科学部子ども教育学科で取得可能な「幼・小教員免許状」に関する教職課程ハンドブック等については、国際人間科学部のホームページを確認するか、国際人間科学部鶴甲第2キャンパス教務学生担当係に確認してください。

      教職科目について

      このページに掲載している「教職科目」は、国際人間科学部以外の学生(中・高教員免許状取得者)を対象とした科目です。国際人間科学部生は、所属学部の学生便覧・時間割・ホームページ等で確認してください。

      また、「教科及び教科の指導法に関する科目」については、各学部の学生便覧・時間割・ホームページ等で確認してください。

      教職科目一覧

      授業時間割(原則2年次以降の履修となります)

      ※シラバスは、うりぼーネットから確認してください。

      履修に関する重要なお知らせ

      教職科目(Qコード)定期試験についてのお知らせ

      介護等体験について

      小学校及び中学校の教員免許状を取得しようとする場合は、特別支援学校及び社会福祉施設において、7日間以上の「介護等体験」をすることが義務付けられています。
      介護等体験の申し込みや介護等体験事前/事後指導などのお知らせは、随時「教員免許取得に関するお知らせ」にて通知します。

      教育実習について

      教育実習は、中学校の教員免許状の取得の場合は3週間(15日間)以上、高等学校の教員免許状のみ取得の場合は2週間(10日間)以上の実習が必要となります。
      教育実習の受講資格や教育実習の全体スケジュールについては、教職課程ハンドブックを確認してください。

      教育実習に関する各種お知らせは、随時「教員免許取得に関するお知らせ」にて通知します。

      教職実践演習と履修カルテについて

      教職実践演習は、教員になる上で自己にとって何が課題であるのかを自覚し、必要に応じて不足している知識や技能等を補い、更なる向上を目指すことを目的とした科目で、4年次後期に履修します。
      教職実践演習を履修するにあたって、教員免許状取得に必要な科目の履修を始めてから教職実践演習の授業を受けるまでの間に各自で履修カルテを作成しなければなりません。

      1.履修カルテの種類について

      <履修カルテ(1)(教職に必要な科目の履修状況)>

      教員免許状取得に必要な科目の履修を始めてから単位を修得した科目について記入してください。教職関連科目について、開講時期等に注意の上、履修計画を立てて記入してください。

      <履修カルテ(2)(自己評価シート)>

      教員として必要な資質能力について、講義・教育実習・介護等体験等の課外活動を通して身についているか振り返りながら自己評価を行ってください。

         

      【中学校・高等学校教員免許状取得者用】履修カルテについては、下記からダウンロードして利用してください。

      ExcelPDF
      履修カルテ(1)【2022年度以降入学生用】ExcelPDF
      履修カルテ(1)【新法(2019年度以降入学生用)】ExcelPDF
      履修カルテ(1)【旧法(2018年度以前入学生用)】ExcelPDF
      履修カルテ(2)ExcelPDF

      ※履修カルテ(1):複数の種類・教科の教員免許状を取得する場合の記入方法については、所属学部の教務学生担当係に確認してください。
      ※国際人間科学部子ども教育学科で幼稚園・小学校の教員免許状を取得する人は、国際人間科学部ホームページからダウンロードしてください。

      2.履修カルテの提出時期について

      履修カルテは、4年次前期に所属学部の教務学生担当係に提出してください
      提出する時期については、各学部の掲示等によりお知らせするので、注意してください。
      提出のあった履修カルテについては、担当教員がコメントを記入し、返却されます。返却された履修カルテは教職実践演習において使用します。

      ※国際人間科学部生については、所属学部の指示を確認してください。

      教員免許状申請手続きについて

      原則として、本学では兵庫県教育委員会に大学から一括申請をします。手続きの詳細については、各学部に12月ごろ掲示するので注意してください。

      ※国際人間科学部生は事前に仮申請があります。詳細は所属学部に確認してください。

      教員免許状に関する問い合わせ先

      免許の種類内容問い合わせ先
      中・高教員免許状・教育実習(事前/事後指導含む)
      ・介護等体験
      ・時間割コードが「Qコード」にて開講している科目及び資格免許のための科目「日本国憲法1、2」
      学務部学務課教育推進グループ 078-803-5208
      ・上記以外の問合せ
      ※「教科及び教科の指導法に関する科目」など
      科目開講学部の教務学生担当係
      文学部
      国際人間科学部
      理学部
      ※「幼・小・特支教員免許状」については、国際人間科学部鶴甲第2キャンパス教務学生担当係に問い合わせてください。

      ■教員養成に関する情報の公表について

      神戸大学の教職課程

      このページでは中学校教諭一種及び高等学校教諭一種の教育職員免許状(以下、「教員免許状」という。)取得に関する情報を掲載しています。

      国際人間科学部で幼稚園教諭一種、小学校教諭一種及び特別支援学校教諭一種の教員免許状を取得する人は、国際人間科学部のホームページ等を確認してください。 

      教員免許取得に関するお知らせ

      ※お知らせ一覧の「教職科目」は、国際人間科学部以外の学生(中・高教員免許状取得者)を対象とした科目です。国際人間科学部生は、所属学部の学生便覧・時間割・ホームページ等で確認してください。

      教員免許状の取得について

      神戸大学では、教職課程の認定を受けている学部・学科において教員免許状を取得できます。取得できる教員免許状の種類や教科は、学部・学科によって異なるので、「免許状を取得できる学部・学科と免許状の種類・教科」を確認してください。

      本学で教員免許状を取得するためには、学生が教職課程の認定を受けている学部・学科に所属し、通常の卒業に必要な科目の単位修得とは別に、教職課程の科目(以下「教職科目」という。)の必要単位修得に加えて、教育実習や介護等体験 (小・中教員免許状取得者) 、教職実践演習の受講、履修カルテの作成を行う必要があります。教員免許状を取得するための必要修得単位数や介護等体験、教育実習の時期等、取得のための詳細スケジュールは、下記の教職課程関係スケジュールや入学した年の教職課程ハンドブック ・学生便覧等で確認してください。

      教育実習や介護等体験のための説明会等は、掲示・ホームページ等でお知らせします。また、所属学部によっては、教員免許状取得のためのガイダンスが行われますので、所属学部の掲示・ホームページ等の情報も見落とさないように注意してください。

      教員免許状を取得しようとする人は、安易に教員の資格を取得するためではなく、教員を目指す強い意志をもって、必要な科目の履修や教育実習を行う必要があります。

      ※大学院生の教員免許状取得については、所属する研究科の教務学生担当係にて確認してください。

      教職課程関係スケジュール(国際人間科学部以外の中・高教員免許状取得者)

      学年 時期 ガイダンス・実習等
      1年次 ・所属学部開催の教職課程に関するガイダンスに参加
      ・各自で教職課程の必要科目の履修計画を立て、履修開始
      ・履修カルテの作成開始
      2年次 12月頃 ・次年度「介護等体験」申込み(小・中教員免許状取得者)
      3年次 4月頃 ・介護等体験の事前指導
      ・教育実習申込説明会
      ・教育実習に係る準備を進める
      5月~ ・介護等体験(特別支援学校、社会福祉施設)
      12月 ・教育実習の意思確認
      3月末頃 ・教育実習の承諾書受取
      4年次 4月 ・教育実習事前指導
      5月~10月頃まで ・教育実習(時期は実習校により異なる)
      7月 ・教育実習事後指導(5月~7月教育実習受講者対象)
      後期 ・教職実践演習の履修
      12月 ・教育実習事後指導(8月~10月教育実習受講者対象)
      12月頃 ・教員免許状申請手続き(国際人間科学部生は事前に仮申請あり)

      教職課程ハンドブック

      教職課程ハンドブックは、教職課程の履修に関する手引書です。教員免許状取得のためには、面倒な手続きや細かい注意事項がたくさんありますので、ハンドブックをよく読み、必要な手続き等について理解するようにしてください。

      教員免許状(中・高)に関する教職課程ハンドブック

      ※国際人間科学部子ども教育学科で取得可能な「幼・小教員免許状」に関する教職課程ハンドブック等については、国際人間科学部のホームページを確認するか、国際人間科学部鶴甲第2キャンパス教務学生担当係に確認してください。

      教職科目について

      このページに掲載している「教職科目」は、国際人間科学部以外の学生(中・高教員免許状取得者)を対象とした科目です。国際人間科学部生は、所属学部の学生便覧・時間割・ホームページ等で確認してください。

      また、「教科及び教科の指導法に関する科目」については、各学部の学生便覧・時間割・ホームページ等で確認してください。

      教職科目一覧

      授業時間割(原則2年次以降の履修となります)

      ※シラバスは、うりぼーネットから確認してください。

      履修に関する重要なお知らせ

      教職科目(Qコード)定期試験についてのお知らせ

      介護等体験について

      小学校及び中学校の教員免許状を取得しようとする場合は、特別支援学校及び社会福祉施設において、7日間以上の「介護等体験」をすることが義務付けられています。
      介護等体験の申し込みや介護等体験事前/事後指導などのお知らせは、随時「教員免許取得に関するお知らせ」にて通知します。

      教育実習について

      教育実習は、中学校の教員免許状の取得の場合は3週間(15日間)以上、高等学校の教員免許状のみ取得の場合は2週間(10日間)以上の実習が必要となります。
      教育実習の受講資格や教育実習の全体スケジュールについては、教職課程ハンドブックを確認してください。

      教育実習に関する各種お知らせは、随時「教員免許取得に関するお知らせ」にて通知します。

      教職実践演習と履修カルテについて

      教職実践演習は、教員になる上で自己にとって何が課題であるのかを自覚し、必要に応じて不足している知識や技能等を補い、更なる向上を目指すことを目的とした科目で、4年次後期に履修します。
      教職実践演習を履修するにあたって、教員免許状取得に必要な科目の履修を始めてから教職実践演習の授業を受けるまでの間に各自で履修カルテを作成しなければなりません。

      1.履修カルテの種類について

      <履修カルテ(1)(教職に必要な科目の履修状況)>

      教員免許状取得に必要な科目の履修を始めてから単位を修得した科目について記入してください。教職関連科目について、開講時期等に注意の上、履修計画を立てて記入してください。

      <履修カルテ(2)(自己評価シート)>

      教員として必要な資質能力について、講義・教育実習・介護等体験等の課外活動を通して身についているか振り返りながら自己評価を行ってください。

      【中学校・高等学校教員免許状取得者用】履修カルテについては、下記からダウンロードして利用してください。

        Excel PDF
      履修カルテ(1)【2022年度以降入学生用】 Excel PDF
      履修カルテ(1)【新法(2019年度以降入学生用)】 Excel PDF
      履修カルテ(1)【旧法(2018年度以前入学生用)】 Excel PDF
      履修カルテ(2) Excel PDF

      ※履修カルテ(1):複数の種類・教科の教員免許状を取得する場合の記入方法については、所属学部の教務学生担当係に確認してください。
      ※国際人間科学部子ども教育学科で幼稚園・小学校の教員免許状を取得する人は、国際人間科学部ホームページからダウンロードしてください。

      2.履修カルテの提出時期について

      履修カルテは、4年次前期に所属学部の教務学生担当係に提出してください
      提出する時期については、各学部の掲示等によりお知らせするので、注意してください。
      提出のあった履修カルテについては、担当教員がコメントを記入し、返却されます。返却された履修カルテは教職実践演習において使用します。

      ※国際人間科学部生については、所属学部の指示を確認してください。

      教員免許状申請手続きについて

      原則として、本学では兵庫県教育委員会に大学から一括申請をします。手続きの詳細については、各学部に12月ごろ掲示するので注意してください。

      ※国際人間科学部生は事前に仮申請があります。詳細は所属学部に確認してください。

      教員免許状に関する問い合わせ先

      免許の種類 内容 問い合わせ先
      中・高教員免許状 ・教育実習(事前/事後指導含む)
      ・介護等体験
      ・時間割コードが「Qコード」にて開講している科目及び資格免許のための科目「日本国憲法1、2」
      学務部学務課教育推進グループ 078-803-5208
      ・上記以外の問合せ
      ※「教科及び教科の指導法に関する科目」など
      科目開講学部の教務学生担当係
      文学部
      国際人間科学部
      理学部
      ※「幼・小・特支教員免許状」については、国際人間科学部鶴甲第2キャンパス教務学生担当係に問い合わせてください。

      ■教員養成に関する情報の公表について

      神戸大学の教職課程

      教員養成に対する理念・教員像

      幼稚園から高等学校に至るすべての教育階梯の教員の使命は、次世代を担う子ども・青年の発達の可能性を最大限に保証することにある。その使命の遂行のために、教員は、優れた資質、すなわち、幅広い視野と確かな人間性、高度な専門的教養、高度な教職教養を具備しなければならない。 神戸大学においては、国内有数の規模(10学部・15研究科・1研究環・1研究所)を基盤とする開放制教員養成システムの特色を生かし、神戸大学学位授与に関する方針の下、「人間性」・「創造性」・「国際性」および「専門性」に優れた教員の養成を目指している。

      教員の養成に係る組織

      神戸大学の教職課程を円滑に運営するために、教職課程を置く学部から各々1名ずつの委員が出て教職課程専門委員会を組織し、教職課程の実施に関する事項について審議・連絡・調整を行っている。中学校と高等学校の教員養成に関しては、学務部において集中的に全学の管理・運営を行っている。また、幼稚園と小学校の教員養成に関しては、国際人間科学部において管理・運営を行っている。

      教員の数及び担当授業科目、各教員が有する学位及び業績

      カリキュラム・シラバス

      教員免許状取得状況

      教員への就職状況

      教員の養成に係る教育の質の向上に係る取組

      神戸大学大学教育推進機構全学教務委員会の専門委員会として設置された教職課程専門委員会では、教育職員免許法その他関係法令に基づき教職課程の実施に関する事項について継続的に審議している。委員会の組織図は以下のとおり。

      教員の養成に係る組織

      教育職員免許状取得

      本学で教育職員免許状(以下、教員免許状とする。)を取得するには、教職課程の認定を受けている学部・学科に所属し、卒業に必要な科目とは別に教職課程を履修しなければなりません。教員免許状を取得できる学部(課程認定を受けている学部)と免許状の種類・教科はこちら をご覧ください。

      また、教職課程の履修の他に教育実習や介護等体験 (小・中学校免許取得者) を行います。平成22年度以降の入学者は、教員免許状取得に必要な科目の履修を始めてから単位を修得した科目について履修カルテを作成しなければなりません。

      教員免許状を取得するための必要修得単位数や介護等体験、教育実習の時期等、取得のための流れは、入学した年の教職課程ハンドブック ・学生便覧等で確認してください。

      教育実習、介護等体験のための説明会等は、掲示板・ホームページでお知らせします。また、所属学部によっては、教員免許状取得のためのガイダンスが行われますので掲示・ホームページは見落とさないように注意してください。

      教員免許状を取得しようとする者は、安易に教員の資格を取得するためでなく、教員を目指す強い意志をもって、必要な科目の履修や教育実習を行う必要があります。

      教育実習・介護等体験に関するお知らせ

      教育実習・介護等体験に関する重要なお知らせがありますので、必ず確認してください。見落としによる手続きの不備や事前指導の不参加等は認められません。

      教職実践演習と履修カルテ

      平成22年度以降の入学者は、履修カルテの作成が必要です。

      教育職員免許法施行規則の改正に伴い、2010年度入学生(※)から『教職実践演習』が新たに必修科目となります。
      教職実践演習は、教員になる上で自己にとって何が課題であるのかを自覚し、必要に応じて不足している知識や技能等を補い、更なる向上を目指すことを目的とした科目です。
      4年次後期に履修することとなります。
      教職実践演習を履修するにあたって、免許状取得に必要な科目の履修を始めてから教職実践演習の授業を受けるまでの間に各自で履修カルテを作成しなければなりません。

      ※原則として、2010年度・2011年度の編入学生は除く。

      履修カルテの種類について

      <履修カルテ(1)(教職に必要な科目の履修状況)>

      免許状取得に必要な科目の履修を始めてから単位を修得した科目について記入してください。
      教職関連科目について、開講時期等に注意の上、履修計画を立てて記入してください。

      <履修カルテ(2)(自己評価シート)>

      教員として必要な資質能力について、講義・教育実習・介護等体験等の課外活動を通して身についているか振り返りながら自己評価を行ってください。

      履修カルテについては、次からダウンロードしてご利用ください。

      中学校・高等学校免許状取得者用

      ※発達科学部・国際人間科学部で幼稚園・小学校の免許状を取得する方はこちらからダウンロードしてください。

        Excel PDF
      履修カルテ(1)【2022年度以降入学生用】 Excel PDF
      履修カルテ(1)【新法(2019年度以降入学生用)】 Excel PDF
      履修カルテ(1)【旧法(2018年度以前入学生用)】 Excel PDF
      履修カルテ(2) Excel PDF

      ※履修カルテ(1):複数の種類・教科の免許状を取得する場合の記入方法については、所属学部の教務学生担当係に確認してください。

      履修カルテの提出時期について

      履修カルテは、4年次前期に所属学部の教務学生担当係に提出してください。
      提出する時期については、各学部の掲示によりお知らせするので、注意してください。
      提出のあった履修カルテについては、担当教員がコメントを記入し教職実践演習において使用します。

      教職科目の履修(Qコード)

      神戸大学の教職課程

      教育職員免許状を取得するためには「教育職員免許法等に基づき、必要な単位を修得しなければなりません。
      免許状を取得するための必要修得単位数や授業科目は、入学した年の教職課程ハンドブック・学生便覧等で確認してください。

      また、2010年度以降の入学生はこれらの科目の履修を始めてから単位を修得した科目について、上記の履修カルテを作成する必要があります。
      入学後、教育職員免許状を取得しようとする場合は、計画を立てて単位を修得してください。

      教職科目について

      このページでは、国際人間科学部・発達科学部以外の学生(中・高免許取得者)を対象とした教職科目について記載しています。
      「教科に関する科目」(新法では「教科及び教科の指導法に関する科目」)については、各学部の学生便覧・時間割等で確認してください。
      国際人間科学部生・発達科学部生は、各学部の学生便覧・時間割等で確認してください。

      免許状を取得できる学部・大学院と免許状の種類・教科・教職課程ハンドブック